2011年01月08日
ブログ引っ越しました。
私たちは今どこで何を

ブログ引っ越ししました。←クリック
サワディーカップ。さとしです。
ログイン時に意味不明の不具合が発生するため、
このサイトからの投稿は、お休みをいただきます。
新たなに開設しましたブログはコチラで〜す。→新しいブログ先
今後もよろしくどうぞ。
ティーダブログには本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
ブログ引っ越ししました-コチラからどうぞ

ブログ引っ越ししました。←クリック
サワディーカップ。さとしです。
ログイン時に意味不明の不具合が発生するため、
このサイトからの投稿は、お休みをいただきます。
新たなに開設しましたブログはコチラで〜す。→新しいブログ先
今後もよろしくどうぞ。
ティーダブログには本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
ブログ引っ越ししました-コチラからどうぞ
Posted by やまぐち さとし at
17:56
│Comments(0)
2011年01月03日
正月から悟りへ向かう
あけおめ〜!さとしです。
タイでは、そういえば干支の12支がちょっと変わっていて、イノシシにあたるところが確かゾウだったような気がします。今度確認して写真撮ってきます。
タイのハッピーニューイヤーは、深夜爆撃のような花火が、鳴りまくっていて昔、テレビで湾岸戦争が始まったときのように空は、いろんな色になって、実際ちょっとビックリした。。。。
![]()
さて、新年もはじまってのんびり正月ライフを送ってらっしゃる方もいれば、休み無しで忙しくしていらっしゃる方もいると思いますが、どちらにせよ『今年もみなさん自分の事を大切に』してくださいね。
一年いろんな事がありますから、今大変でも逆転するし、その逆もあるんだから『もし、現状がどんなんであろうと、また、物事において自分が良くない感情をもっても、そんな自分も愛してるんです!』と自分に言っちゃう事から悟りへ向かうそうです。一緒に向かいましょう。
自分を大切にするって、エゴでしょ?
本当にそう思います?
エゴというのは、自分のことが、本当は嫌いなのに自分をよく見せようとしたりすることです。
自分が、自分を愛さないで誰に愛してもらいたいのでしょうか?
今いる場所を愛さないであなたは、どこに行けるのでしょうか?
自分が、自分に心からの愛を送った後に他者に働きかけて何かを変えようという思いは、あまり意味のないものだという気持ちになるはずです。
自分のことで言えば、チェンマイの街に遊びに行くと若者達は、みなお洒落に着飾っていいなぁ。。。ヨレヨレのTシャツ3枚、ジーパン1本しかないから。。。。。と思ってしまうときがあります。
これ、他人と自己との比較から生まれた「苦」です。
![]()
苦しい時は、何度でも内側に意識を向けましょう。。。。。
悲しみ苦しみの解放は、自分の内側を見つめる事、自分に気づく事。
ブッダの教えは、引き続き今年の課題だな。。。
目を閉じるだけでエネルギーは内へ向かいます。
呼吸に意識を向けるだけであなたは内へ入ります。
5分、10分だけでも内を見つめて欲しい、5分後、目を開けた後の現実世界は、穏やかにスローに感じるはず。そして、それまでより多くの情報を五感で理解できるようになる。そんな効果もあるんですよ!!
決してチェンマイの街が、変わってるわけじゃないんだけど、瞑想の後って変わったものに見えてくる。そして、また、街へくり出す。
外の世界への否定は、自分自身への否定です。
それを決して忘れることのないように
今の息を見つめて。。。。瞑想。
心の思いを息に乗せて。。。祈り。
2011年も宇宙医学の研究は続く。。。。コトヨロ
タイでは、そういえば干支の12支がちょっと変わっていて、イノシシにあたるところが確かゾウだったような気がします。今度確認して写真撮ってきます。
タイのハッピーニューイヤーは、深夜爆撃のような花火が、鳴りまくっていて昔、テレビで湾岸戦争が始まったときのように空は、いろんな色になって、実際ちょっとビックリした。。。。


さて、新年もはじまってのんびり正月ライフを送ってらっしゃる方もいれば、休み無しで忙しくしていらっしゃる方もいると思いますが、どちらにせよ『今年もみなさん自分の事を大切に』してくださいね。
一年いろんな事がありますから、今大変でも逆転するし、その逆もあるんだから『もし、現状がどんなんであろうと、また、物事において自分が良くない感情をもっても、そんな自分も愛してるんです!』と自分に言っちゃう事から悟りへ向かうそうです。一緒に向かいましょう。

自分を大切にするって、エゴでしょ?
本当にそう思います?
エゴというのは、自分のことが、本当は嫌いなのに自分をよく見せようとしたりすることです。自分が、自分を愛さないで誰に愛してもらいたいのでしょうか?
今いる場所を愛さないであなたは、どこに行けるのでしょうか?
自分が、自分に心からの愛を送った後に他者に働きかけて何かを変えようという思いは、あまり意味のないものだという気持ちになるはずです。
自分のことで言えば、チェンマイの街に遊びに行くと若者達は、みなお洒落に着飾っていいなぁ。。。ヨレヨレのTシャツ3枚、ジーパン1本しかないから。。。。。と思ってしまうときがあります。
これ、他人と自己との比較から生まれた「苦」です。

苦しい時は、何度でも内側に意識を向けましょう。。。。。
悲しみ苦しみの解放は、自分の内側を見つめる事、自分に気づく事。
ブッダの教えは、引き続き今年の課題だな。。。
目を閉じるだけでエネルギーは内へ向かいます。
呼吸に意識を向けるだけであなたは内へ入ります。
5分、10分だけでも内を見つめて欲しい、5分後、目を開けた後の現実世界は、穏やかにスローに感じるはず。そして、それまでより多くの情報を五感で理解できるようになる。そんな効果もあるんですよ!!
決してチェンマイの街が、変わってるわけじゃないんだけど、瞑想の後って変わったものに見えてくる。そして、また、街へくり出す。

外の世界への否定は、自分自身への否定です。
それを決して忘れることのないように
今の息を見つめて。。。。瞑想。
心の思いを息に乗せて。。。祈り。
2011年も宇宙医学の研究は続く。。。。コトヨロ
2010年12月31日
今年も健康にありがとう
サワディーカップ
さとしです。
お天気のいい日が続いております。乾季のチェンマイから今年最後のブログ。
![]()
決まり文句ではありますが、今年も一年あっという間でしたね。
チェンマイも年越しの準備で街はとても忙しそうです。
昨日、年越し用に新しい白いシャツでも買いに行こうと思いまして、チェンマイの地元の人が買い物に行くワロロット市場までバイクで20分。ワロロット市場は、中国系の人々がやってるお店が多く集まってるビルと言うか建物の集まりです。迷い込んだら中々出て来れない、カオス体験が出来る、そんなところです。前回もそうだったんですが、欲しいものが無かったなぁって外に出て、あっ”バイクが無い!?どこに置いたっけ???で、また迷い込む。という繰り返し。
![]()
ちょっと雰囲気は、那覇の公設市場に似ている。薬草のような匂いが漂う一階の食品売り場からはじまり、衣類、雑貨、民芸品、謎の電化製品などズラリとありまして、皆さん年越しの準備なのでしょうか、前回同様この日も多くの人々でにぎわっていました。
あっという間の行く年来る年ですが、最後は感謝の気持ちで笑って終わって迎えようと思います。
今年も本当にありがとうございました。
今年は、3月に入籍して、5月にカミーノ巡礼に行き、沖縄の宿を10月までやってタイに来た。というあっという間の一年でしたが、今年もたいしたケガも病気もなく過ごせたのが、何より一番の良い年であります。
今年の最後、タイに来てお寺での瞑想生活(ひたすら瞑想)から人間学の基礎の基礎を習いました。これは、当たり前のようで、なまけものには、かなり尊い教えだなぁと感じております。
私たちは、いつも死に向かっています。だからといって、もう年だからとか、はじめるのが遅いとか言ってあきらめないで好きな事は、トライし続けるべし!せっかくなんだから好きな事は上手にならなくちゃ!!
正直なところ。本当に好きならつべこべ言わないで、集中してそればっかりやってみろ!。。。。という今年最後の自分への気持ちです。
瞑想生活ー朝起きてから夜寝るまで『瞑想』そればかりをやってみてわかりました。
30歳からはじめた音楽、ウクレレ。。上手になりたい。
でも、中々いきなり上手くならない。
原因は簡単。そんなにやっていない。ということです。
上手くなりたいなら毎日やるしかない!!これに尽きる。
ウクレレをはじめたきっかけは、出来るかもという錯覚からはじまったのですが、そうは簡単にいきませんでした。ジェイクシマブクロさんの演奏を聴いて心から感動し、民宿のお客さんのおかげで夕食の時に少しずつ弾くようになって、現在もまだまだビギナーのぎこちない演奏ですが。。。。。
でも、Music は本当に楽しい。
指がスムーズに、柔らかく動かん!!自分には、出来ないんじゃないかとか、すごい好きなのに向いてないのかとか。進歩してるのかとか。。。時々凹んだりする。。。
がしかし!『自分の指が動かないのは、動かした回数が少ないから』これに尽きる。
世の中には、すごいアーティストがいて、明日の元旦に103歳になるというレジェンドプレーヤーウクレレプレーヤー『ビル•タピア』さん。この人の存在は、すごいと思う。希望をくれたアーティストです。
自分の創造力を信じて、繰り返し練習あるのみと悟った私のウクレレ2010年でした。
音楽は、最高の良薬です!
では、また来年。。。今年もありがとうございました。
まさに、レジェンドでしょ•••
さとしです。お天気のいい日が続いております。乾季のチェンマイから今年最後のブログ。

決まり文句ではありますが、今年も一年あっという間でしたね。
チェンマイも年越しの準備で街はとても忙しそうです。
昨日、年越し用に新しい白いシャツでも買いに行こうと思いまして、チェンマイの地元の人が買い物に行くワロロット市場までバイクで20分。ワロロット市場は、中国系の人々がやってるお店が多く集まってるビルと言うか建物の集まりです。迷い込んだら中々出て来れない、カオス体験が出来る、そんなところです。前回もそうだったんですが、欲しいものが無かったなぁって外に出て、あっ”バイクが無い!?どこに置いたっけ???で、また迷い込む。という繰り返し。

ちょっと雰囲気は、那覇の公設市場に似ている。薬草のような匂いが漂う一階の食品売り場からはじまり、衣類、雑貨、民芸品、謎の電化製品などズラリとありまして、皆さん年越しの準備なのでしょうか、前回同様この日も多くの人々でにぎわっていました。
あっという間の行く年来る年ですが、最後は感謝の気持ちで笑って終わって迎えようと思います。
今年も本当にありがとうございました。
今年は、3月に入籍して、5月にカミーノ巡礼に行き、沖縄の宿を10月までやってタイに来た。というあっという間の一年でしたが、今年もたいしたケガも病気もなく過ごせたのが、何より一番の良い年であります。
今年の最後、タイに来てお寺での瞑想生活(ひたすら瞑想)から人間学の基礎の基礎を習いました。これは、当たり前のようで、なまけものには、かなり尊い教えだなぁと感じております。
私たちは、いつも死に向かっています。だからといって、もう年だからとか、はじめるのが遅いとか言ってあきらめないで好きな事は、トライし続けるべし!せっかくなんだから好きな事は上手にならなくちゃ!!
正直なところ。本当に好きならつべこべ言わないで、集中してそればっかりやってみろ!。。。。という今年最後の自分への気持ちです。
瞑想生活ー朝起きてから夜寝るまで『瞑想』そればかりをやってみてわかりました。
30歳からはじめた音楽、ウクレレ。。上手になりたい。
でも、中々いきなり上手くならない。
原因は簡単。そんなにやっていない。ということです。
上手くなりたいなら毎日やるしかない!!これに尽きる。
ウクレレをはじめたきっかけは、出来るかもという錯覚からはじまったのですが、そうは簡単にいきませんでした。ジェイクシマブクロさんの演奏を聴いて心から感動し、民宿のお客さんのおかげで夕食の時に少しずつ弾くようになって、現在もまだまだビギナーのぎこちない演奏ですが。。。。。
でも、Music は本当に楽しい。
指がスムーズに、柔らかく動かん!!自分には、出来ないんじゃないかとか、すごい好きなのに向いてないのかとか。進歩してるのかとか。。。時々凹んだりする。。。
がしかし!『自分の指が動かないのは、動かした回数が少ないから』これに尽きる。
世の中には、すごいアーティストがいて、明日の元旦に103歳になるというレジェンドプレーヤーウクレレプレーヤー『ビル•タピア』さん。この人の存在は、すごいと思う。希望をくれたアーティストです。
自分の創造力を信じて、繰り返し練習あるのみと悟った私のウクレレ2010年でした。
音楽は、最高の良薬です!
では、また来年。。。今年もありがとうございました。
まさに、レジェンドでしょ•••
2010年12月30日
山に登ることになる
サイバディー!サトシです。
バンビエンでは、食べてばかり!!Too much !!
![]()
せっかく鍛えだしたのにこれでは、「旅行に行くと太ってしまう」というおなじみのオチを避けるため、そこに山があるのだから山に向かって歩いてみました。CAVEという看板を見つけたのでそれに従って歩いていくと。
到着したのは、山登りどうぞ。というところでした。
せっかくだから、気軽に登ってみると登りはじめからロッククライミング的な山で、手作りの木のはしごと尖った岩を全力の握力で握り、そして大量の汗をかきながらの命がけの山登りとなりました。ドランゴール山での望んでもいない修行の時間となりました。
![]()
山頂に仙人がいるわけでもなく、木に覆われた山頂からの景色は見えにくく、ちょっとゆっくりしてから再び命がけで降りてきました。
降りてきてから、洞窟は?と聞くと「コッチだ。」と懐中電灯を手に取った青年に案内されたところは、登りはじめのちょっとしたところの穴。人が一人半身で入れるその穴の先は、まだまだ続くようでしたが、狭所恐怖症の自分は、入り口15秒で息が苦しくなり「NO!」といって帰ってきました。
![]()
その後、ラオス人の青年の誘いに会い、そのうさん臭さが気に入って一緒に飲みに行って酔っぱらい、ぼったぐられたんだろうけど随分安くて、村に送ってもらった後もインド人のやってるインドカレー屋さんをみつけ、インドカレーは大好物なので特別。ということで最後の最後まで食べまくった煩悩的3日間を過ごしました。
月曜の朝のバスでビエンチェンに戻って大使館でパスポートを受け取り、再び2日かけてバスでチェンマイに帰ってきました。
埃にまみれ、日に焼けたビザ取り小旅行でしたが、ラオスからの帰りだけにチェンマイの街は、随分奇麗に見えます。
帰ってきたなぁって感じがしますよ。
長期滞在のビザも取れたので、年明けからは、英語/タイ語の先生を見つけて会話を基礎から習う予定です。会話の学習は、この生活一番の投資になりますが、習うという事は、同時に教え方を知るという事になります。
英語を習う時の授業は、ずっと英語なので、もし日本語を教える時は、ずっと日本語になりますよね。という事は!!と思いつきまして語学学校の仕組みってどうなってるの?ボクでも出来るかなぁ?と、もしかして将来学校作りをすることになったら?の調査もかねて。。。。。
いい先生に出会えるのを楽しみに頑張らないようにやりたいと思います。
バンビエンでは、食べてばかり!!Too much !!

せっかく鍛えだしたのにこれでは、「旅行に行くと太ってしまう」というおなじみのオチを避けるため、そこに山があるのだから山に向かって歩いてみました。CAVEという看板を見つけたのでそれに従って歩いていくと。
到着したのは、山登りどうぞ。というところでした。
せっかくだから、気軽に登ってみると登りはじめからロッククライミング的な山で、手作りの木のはしごと尖った岩を全力の握力で握り、そして大量の汗をかきながらの命がけの山登りとなりました。ドランゴール山での望んでもいない修行の時間となりました。

山頂に仙人がいるわけでもなく、木に覆われた山頂からの景色は見えにくく、ちょっとゆっくりしてから再び命がけで降りてきました。
降りてきてから、洞窟は?と聞くと「コッチだ。」と懐中電灯を手に取った青年に案内されたところは、登りはじめのちょっとしたところの穴。人が一人半身で入れるその穴の先は、まだまだ続くようでしたが、狭所恐怖症の自分は、入り口15秒で息が苦しくなり「NO!」といって帰ってきました。

その後、ラオス人の青年の誘いに会い、そのうさん臭さが気に入って一緒に飲みに行って酔っぱらい、ぼったぐられたんだろうけど随分安くて、村に送ってもらった後もインド人のやってるインドカレー屋さんをみつけ、インドカレーは大好物なので特別。ということで最後の最後まで食べまくった煩悩的3日間を過ごしました。
月曜の朝のバスでビエンチェンに戻って大使館でパスポートを受け取り、再び2日かけてバスでチェンマイに帰ってきました。
埃にまみれ、日に焼けたビザ取り小旅行でしたが、ラオスからの帰りだけにチェンマイの街は、随分奇麗に見えます。
帰ってきたなぁって感じがしますよ。
長期滞在のビザも取れたので、年明けからは、英語/タイ語の先生を見つけて会話を基礎から習う予定です。会話の学習は、この生活一番の投資になりますが、習うという事は、同時に教え方を知るという事になります。
英語を習う時の授業は、ずっと英語なので、もし日本語を教える時は、ずっと日本語になりますよね。という事は!!と思いつきまして語学学校の仕組みってどうなってるの?ボクでも出来るかなぁ?と、もしかして将来学校作りをすることになったら?の調査もかねて。。。。。
いい先生に出会えるのを楽しみに頑張らないようにやりたいと思います。

2010年12月29日
生死の実態
ラオスなのでサイバディー!サトシです。
![]()
タイビザを取るついでにちょっと小旅行という事で、バンビエンの村に月曜の朝まで3泊する事にしました。元々アメリカ軍が、ベトナム戦争の時にここを中継飛行場として使っていた場所です。現在、飛行場は跡形も無く、日々多くの人々を乗せてやってくるバスの駐車場となっています。5年間でどのくらい発展したのか見てみたいという思いがありまして、5年ぶり2度目の訪問となりましたこの村は、
数年で急激な観光客の増加に伴い、やはりその勢いで多くのゲストハウスが建設中で、この小さな村では、宿は、既に飽和状態を迎えていました。宿、レストランも既に格差が出ているのが一目瞭然で、入っていない店は、どこも隣の店と同じように同じDVDを流し、同じメニューを提供し、ただやっている。それが何よりの格差の実態です。
![]()
川沿いに2ヶ月前から始めたダンさんという女性オーナーの店は、いつも誰もいなく音楽もなく、かけたい音楽も無いと言っていました。既に廃墟のような店になっていて、夜は、店の一部しか電気がついていません。本人は、ビジネスチャンスを感じて、日本円で約50万円(ラオスでは5千万キープ)という大きなお金をいろんな人々から借りてはじめた店のようですが、せっかくやっているのに、本人はこの村の店以外は、知らないという話でした。
逆にシェリーさんという男性がやってた店は、家族生活もむき出しになってる店ですが、かかってる今時の音楽、オーナーがそれとなく英語が話せる事、そして、店からそれなりに何かを発信してる感が、客入りを招いてるような気がしました。
生きてる店と死んでる店の実態。
経営者は、旅に出るべし!と強く思った次第です。

タイビザを取るついでにちょっと小旅行という事で、バンビエンの村に月曜の朝まで3泊する事にしました。元々アメリカ軍が、ベトナム戦争の時にここを中継飛行場として使っていた場所です。現在、飛行場は跡形も無く、日々多くの人々を乗せてやってくるバスの駐車場となっています。5年間でどのくらい発展したのか見てみたいという思いがありまして、5年ぶり2度目の訪問となりましたこの村は、
数年で急激な観光客の増加に伴い、やはりその勢いで多くのゲストハウスが建設中で、この小さな村では、宿は、既に飽和状態を迎えていました。宿、レストランも既に格差が出ているのが一目瞭然で、入っていない店は、どこも隣の店と同じように同じDVDを流し、同じメニューを提供し、ただやっている。それが何よりの格差の実態です。

川沿いに2ヶ月前から始めたダンさんという女性オーナーの店は、いつも誰もいなく音楽もなく、かけたい音楽も無いと言っていました。既に廃墟のような店になっていて、夜は、店の一部しか電気がついていません。本人は、ビジネスチャンスを感じて、日本円で約50万円(ラオスでは5千万キープ)という大きなお金をいろんな人々から借りてはじめた店のようですが、せっかくやっているのに、本人はこの村の店以外は、知らないという話でした。
逆にシェリーさんという男性がやってた店は、家族生活もむき出しになってる店ですが、かかってる今時の音楽、オーナーがそれとなく英語が話せる事、そして、店からそれなりに何かを発信してる感が、客入りを招いてるような気がしました。
生きてる店と死んでる店の実態。
経営者は、旅に出るべし!と強く思った次第です。
2010年12月28日
タイビザを取りに行く旅(ラオス)
サワディー。サトシです。
何も準備もなくタイに入ってきた思いつき旅行者は、一ヶ月したらタイから出国せねばなりませぬ。だから、自分のように今は、ここをアジトにLifeしてみたいなぁと計画してる人は、ビザを更新しなくてはいけないという事をコチラに来て知りました。
そりゃそうですよね。いたいからって誰でもいつまでもいられたら、、、、、何が問題があるんだろ?って思ってしまいますが、国のルールがあるので郷に従って、観光ビザで6ヶ月いられる(途中更新必要)ビザを隣国ラオスの首都ビエンチャンにあるタイ大使館に申請に行ってきた次第です。何故ゆえにこんなに面倒なシステムなのかと思ってしまえば、苦になるので、ここは「すまぬがホトケ Open Hart」と軽く念じてリトルトリップツアー5Daysに行ってきました。
![]()
ということでチェンマイのバスセンターからバスを乗り継いで国境を越えて15時間。明け方、ぐったりたどり着いたのは、もう少しで北斗の拳!という街の雰囲気も残る首都ビエンチェン。その昔、フランスがここを植民地としながら、経済的利益の見込み無しと見捨てたあと、北と南で内戦を経てようやく人民民主共和国として発展しはじめたラオス。国になって35年。。。こういうところを訪れると、心を開いて受け入れるしか無いと感じます。歴史は浅くてもラオス織りという布製品は世界トップクラスに入る伝統工芸もあり、ラオス北部のルアンパバンという街は、1995年に世界遺産に登録後旅行者も年々増加中。我々、日本人が思っている以上に宿はあります。物価は、日本の5分の1〜10分の1。
![]()
ここから砂埃にまみれながら、トゥクトゥクに乗ってタイ大使館へ向かい、申請をするという感じです。ネットで見た情報では、一日400人から700人ほどの各国の申請者がいるので込み合ってるという情報でしたが、何故かこの日は、4人〜7人ほどでした。クリスマスだからでしょうか用事もすぐ済みとても助かりました。
![]()
ただこの日は、金曜日という事でビザ付きパスポートがもらえるのは、予想通り週明け次の月曜日という事でした。首都だけに騒音がにぎやかで、それなりに物価の高いところにいるより、山の村でゆっくりしようと思いまして市バスに乗って4時間。バンビエンという村までやってきました。
![]()
ローカルバスは、走りますが、他国の使い捨てたものを再利用した車両で、砂埃が窓から入ってきまくり。戦場ミッションの遂行でもしているような移動体験となります。その反面、隣に座っている人々のむき出しの生活がよ〜く見られます。こういう国は、宅配とか郵便がないので、自分で市バスに乗って大量の物資を運んだりする人もいたりして、狭い車内は、とにかくぎゅうぎゅう詰めに人とモノが乗っています。その人々の生活様式は、何もかもが想像を上回っています。
ドラゴンボール山がそびえ、穏やかに川が流れてのんびりしています。
![]()
山を見ながらとにかく飯食いまくったなぁ。。。。
何も準備もなくタイに入ってきた思いつき旅行者は、一ヶ月したらタイから出国せねばなりませぬ。だから、自分のように今は、ここをアジトにLifeしてみたいなぁと計画してる人は、ビザを更新しなくてはいけないという事をコチラに来て知りました。
そりゃそうですよね。いたいからって誰でもいつまでもいられたら、、、、、何が問題があるんだろ?って思ってしまいますが、国のルールがあるので郷に従って、観光ビザで6ヶ月いられる(途中更新必要)ビザを隣国ラオスの首都ビエンチャンにあるタイ大使館に申請に行ってきた次第です。何故ゆえにこんなに面倒なシステムなのかと思ってしまえば、苦になるので、ここは「すまぬがホトケ Open Hart」と軽く念じてリトルトリップツアー5Daysに行ってきました。

ということでチェンマイのバスセンターからバスを乗り継いで国境を越えて15時間。明け方、ぐったりたどり着いたのは、もう少しで北斗の拳!という街の雰囲気も残る首都ビエンチェン。その昔、フランスがここを植民地としながら、経済的利益の見込み無しと見捨てたあと、北と南で内戦を経てようやく人民民主共和国として発展しはじめたラオス。国になって35年。。。こういうところを訪れると、心を開いて受け入れるしか無いと感じます。歴史は浅くてもラオス織りという布製品は世界トップクラスに入る伝統工芸もあり、ラオス北部のルアンパバンという街は、1995年に世界遺産に登録後旅行者も年々増加中。我々、日本人が思っている以上に宿はあります。物価は、日本の5分の1〜10分の1。

ここから砂埃にまみれながら、トゥクトゥクに乗ってタイ大使館へ向かい、申請をするという感じです。ネットで見た情報では、一日400人から700人ほどの各国の申請者がいるので込み合ってるという情報でしたが、何故かこの日は、4人〜7人ほどでした。クリスマスだからでしょうか用事もすぐ済みとても助かりました。

ただこの日は、金曜日という事でビザ付きパスポートがもらえるのは、予想通り週明け次の月曜日という事でした。首都だけに騒音がにぎやかで、それなりに物価の高いところにいるより、山の村でゆっくりしようと思いまして市バスに乗って4時間。バンビエンという村までやってきました。

ローカルバスは、走りますが、他国の使い捨てたものを再利用した車両で、砂埃が窓から入ってきまくり。戦場ミッションの遂行でもしているような移動体験となります。その反面、隣に座っている人々のむき出しの生活がよ〜く見られます。こういう国は、宅配とか郵便がないので、自分で市バスに乗って大量の物資を運んだりする人もいたりして、狭い車内は、とにかくぎゅうぎゅう詰めに人とモノが乗っています。その人々の生活様式は、何もかもが想像を上回っています。
ドラゴンボール山がそびえ、穏やかに川が流れてのんびりしています。

山を見ながらとにかく飯食いまくったなぁ。。。。
2010年12月25日
いつも備える必要があるのは
サワディーカップ!!サトシです。
日本にいる時は、気づかない事によく気がつくのが外国というか、知らないところでの暮らし。毎日生きてて、僕たちは、大切なことを忘れてる事がある。
備えよ!災害!っていうのを聞いた事があるけれど。
「災害」があるという事は、同時に「奇跡」もあるということだと思います。
Change my life してる自分にとって備える必要があるのは、一期一会
a once-in-a-lifetime chance
[茶会に臨む際には、その機会は一生に一度のものと心得て、主客ともに互いに誠意を尽くせ!の意 スーパー大辞林より]
一期一会というコトバは、これぞジャパン!っ感じの美しいコトバですよね。
出会いから物語がはじまることは、絶対の真実です。
だからいつも僕たちが、生きててするべき事は何かって言うと、いろんな事がありますが、「すまぬがホトケ」で嫌な事はサラリと流して、好きな事へ最善を尽くす。という事だと思うんです。だからすべき事は、いつも自分を大切にして、自分の出来る最高のものを人に与えることだと思うんです。
「すまぬがホトケ」とは、ある日、思いついたコトバですが、英語にすると「going my way/ Open my hart 」日本語訳すると「すみませんが、ほっといていただけますか?=丁寧にどうぞ、おかまいなく」の意味です。「ホトケ」というコトバから「無限の光」というイメージも含んでいるので、決して「お断りします」。とか、何かに対して「抵抗する」という意味ではなく、逆に「無限の許しをいただく」という意味も含みます。
瞑想中かなりいろんな雑念、通称:マーラと呼ばれる自分の内側から湧いてくる雑念。本当は無いものなのに、あたかも過去未来を形に表してそこにあるかのように見えるものによくかき回されます。。。瞑想中。。。例えば、怒りが湧いてきた時、これは、怒りのマーラを見てるのであり、自分が、今怒ってるのではないのです。でも、その事を自分で認識していないといつの間にか、「あいつがこう言った。」とか「あの時こうだった。」とか、そのうち人は、怒りそのものになってしまうんです。。。。ちょっと待って〜!!
これは、無かった怒りを今ここに自分で生み出しているのです。結果=毒を自分で飲んでます。これは、瞑想中だけではなく、実は、日常、人の心の中で知らず知らずに起こってる事なのです。
瞑想の先生は、瞑想中、怒りを認識したときは、「アングリー、アングリー、アングリー。」と、心配する思考が回ってるときは「ウォーリー、ウォーリー、ウォーリー。」と、
3回心で認識して、「Come back to the お腹に意識。」とおっしゃっていました。
生きてれば嫌な事に出会います。避けられません。同じように自己の内側を見ていれば嫌な思いが湧いてきます。でも、その事に捕われすぎず、サラリとやり過ごしてマインドセンター(自分が今を生きる意識)に帰ってくるよう瞑想を練習中、幸せは、今にしか感じられないという当たり前の事を。そりゃそうだ!と気づきました。
話がだいぶそれましたが、自分は、人との出会いから人生を選択してきたことも結構ありまして、人との出会いが無ければ、影響される事も無いし、共鳴し心動かされる事も無い。何も無いんです。
だから、いつも出会いからはじまるのです。そうそう一期一会の話。。。。
その時が来たのに何も出来んかった。。。。という経験は誰でもあると思います。
しかし、次にやってくるチャンスはもっとデカイ!という事を忘れずに、
自分が好きだと思う事への意識を更に高め、毎日やることなんです。
ナイスガイに出会う前の自分も大事にするという事です。
自分を大切にして、自分の出来る最高のものを人に与えること。
なまけものの最高の美学です。
嫌な事を毎日考えていたら、その内側の思考は外側の現実となり、嫌な出来事を自ら作り出して出会うのも自分だったら?と考えてみた事はありますか?
他者への抵抗は、無意味であり、自分への攻撃だったという事に気づきます。
瞑想してると時々明るく眩しくなるところ。オデコ。
瞑想してて時々食べたくなるもの。オスシ。
ある日、夕方の質問コーナーの時に誰かがこういう質問をしました。
「瞑想中、目を閉じてるのに光が見える時は何ですか。」と。
「いい質問だ!」と言って瞑想の先生のお話がはじまりました。
「光が見えるときは、右脳(イメージ)と左脳(記憶)が、マッチした時にそういうことが起きるのだよ。でも、あまりその事を気にしないで行き過ぎないで、練習してね。」っと。
「瞑想は、幾千の物語 !! 幾千日の積み重ね!! だからね。」っていつも言ってたなぁ。
+(あなた)と−(わたし)の出会いがマッチすると。
光るから心でわかるんです。
こないだ、こんなことがありました。
飲みに行ったところのマスターが、フランスの方だったのでどうしてチェンマイで店をやってるの?どうやって店をはじめたの?きっかけは?と聞いてみたところ、快くいろんなことを教えてくれた方と出会いました。
![]()
タイで起業するには、4人のナイスなタイ人名義が必要なそうです。とっても奇麗なお店に魚やカメレオンがいて、水の音が心地よく、保健所の衛生もとってもイージーだったとおっしゃってました。
一つの会社として起こした時、出資は外国人資本でも51%の権限は、地元タイの人が握る、そして私たち外人は、結果的に何かと損をして大変だ。とおっしゃってた起業していない日本人の方と出会ってお話を聞いた事もありました。
最初の行動が、やってみたいのか、やってみたくないのか。その結果、という2人の人のビジネスに関する両極端な話ですが、自分は、本当になまけものなので、ビジネスが何と語るには及びません。ただ、思うことは、自分にとっては、それは、サービスの自己表現の一つだと思っていますので、ビジネスが何なのかよくわかっていません。でも、それが何であれ、10人10色で正解も間違いも本当は無く、自分は、自分の心が、それを好きか嫌いかで、それをはじめます。
ですが、どんなに売り上げや利益が上がっても、誰かに嫉妬されるようなビジネスでは、それは、自己表現の完成とは言えないなぁと思う事が、これまでの自分にもありました。ここを追求した結果、自分のようななまけものが、最も早く良き結果を出すには、自分に起こる事は、全て自分の責任であり、自分の態度を変えるべきなのだと思いました。
今はね、正直何も考えていませんけど、こうやって、やってる人に出会うと何かをはじめることになる可能性は、ゼロじゃないなぁと思うんです。
いつ、どんな人に出会ってどんな楽しいことが起こるかわからないから、
いつだって備えよ!一期一会だなぁと今朝思い浮かんだので。
ちょっと書くつもりが、いろんなのが出てきて長くなっちゃって、
本当にすまぬがホトケ!
でも、最後まで読んでくださいましてありがとうございます 合掌。
日本にいる時は、気づかない事によく気がつくのが外国というか、知らないところでの暮らし。毎日生きてて、僕たちは、大切なことを忘れてる事がある。
備えよ!災害!っていうのを聞いた事があるけれど。

「災害」があるという事は、同時に「奇跡」もあるということだと思います。
Change my life してる自分にとって備える必要があるのは、一期一会

a once-in-a-lifetime chance
[茶会に臨む際には、その機会は一生に一度のものと心得て、主客ともに互いに誠意を尽くせ!の意 スーパー大辞林より]
一期一会というコトバは、これぞジャパン!っ感じの美しいコトバですよね。
出会いから物語がはじまることは、絶対の真実です。
だからいつも僕たちが、生きててするべき事は何かって言うと、いろんな事がありますが、「すまぬがホトケ」で嫌な事はサラリと流して、好きな事へ最善を尽くす。という事だと思うんです。だからすべき事は、いつも自分を大切にして、自分の出来る最高のものを人に与えることだと思うんです。
「すまぬがホトケ」とは、ある日、思いついたコトバですが、英語にすると「going my way/ Open my hart 」日本語訳すると「すみませんが、ほっといていただけますか?=丁寧にどうぞ、おかまいなく」の意味です。「ホトケ」というコトバから「無限の光」というイメージも含んでいるので、決して「お断りします」。とか、何かに対して「抵抗する」という意味ではなく、逆に「無限の許しをいただく」という意味も含みます。
瞑想中かなりいろんな雑念、通称:マーラと呼ばれる自分の内側から湧いてくる雑念。本当は無いものなのに、あたかも過去未来を形に表してそこにあるかのように見えるものによくかき回されます。。。瞑想中。。。例えば、怒りが湧いてきた時、これは、怒りのマーラを見てるのであり、自分が、今怒ってるのではないのです。でも、その事を自分で認識していないといつの間にか、「あいつがこう言った。」とか「あの時こうだった。」とか、そのうち人は、怒りそのものになってしまうんです。。。。ちょっと待って〜!!
これは、無かった怒りを今ここに自分で生み出しているのです。結果=毒を自分で飲んでます。これは、瞑想中だけではなく、実は、日常、人の心の中で知らず知らずに起こってる事なのです。
瞑想の先生は、瞑想中、怒りを認識したときは、「アングリー、アングリー、アングリー。」と、心配する思考が回ってるときは「ウォーリー、ウォーリー、ウォーリー。」と、
3回心で認識して、「Come back to the お腹に意識。」とおっしゃっていました。
生きてれば嫌な事に出会います。避けられません。同じように自己の内側を見ていれば嫌な思いが湧いてきます。でも、その事に捕われすぎず、サラリとやり過ごしてマインドセンター(自分が今を生きる意識)に帰ってくるよう瞑想を練習中、幸せは、今にしか感じられないという当たり前の事を。そりゃそうだ!と気づきました。
話がだいぶそれましたが、自分は、人との出会いから人生を選択してきたことも結構ありまして、人との出会いが無ければ、影響される事も無いし、共鳴し心動かされる事も無い。何も無いんです。
だから、いつも出会いからはじまるのです。そうそう一期一会の話。。。。
その時が来たのに何も出来んかった。。。。という経験は誰でもあると思います。
しかし、次にやってくるチャンスはもっとデカイ!という事を忘れずに、
自分が好きだと思う事への意識を更に高め、毎日やることなんです。
ナイスガイに出会う前の自分も大事にするという事です。
自分を大切にして、自分の出来る最高のものを人に与えること。
なまけものの最高の美学です。
嫌な事を毎日考えていたら、その内側の思考は外側の現実となり、嫌な出来事を自ら作り出して出会うのも自分だったら?と考えてみた事はありますか?
他者への抵抗は、無意味であり、自分への攻撃だったという事に気づきます。
瞑想してると時々明るく眩しくなるところ。オデコ。
瞑想してて時々食べたくなるもの。オスシ。
ある日、夕方の質問コーナーの時に誰かがこういう質問をしました。
「瞑想中、目を閉じてるのに光が見える時は何ですか。」と。
「いい質問だ!」と言って瞑想の先生のお話がはじまりました。
「光が見えるときは、右脳(イメージ)と左脳(記憶)が、マッチした時にそういうことが起きるのだよ。でも、あまりその事を気にしないで行き過ぎないで、練習してね。」っと。
「瞑想は、幾千の物語 !! 幾千日の積み重ね!! だからね。」っていつも言ってたなぁ。
+(あなた)と−(わたし)の出会いがマッチすると。
光るから心でわかるんです。
こないだ、こんなことがありました。
飲みに行ったところのマスターが、フランスの方だったのでどうしてチェンマイで店をやってるの?どうやって店をはじめたの?きっかけは?と聞いてみたところ、快くいろんなことを教えてくれた方と出会いました。

タイで起業するには、4人のナイスなタイ人名義が必要なそうです。とっても奇麗なお店に魚やカメレオンがいて、水の音が心地よく、保健所の衛生もとってもイージーだったとおっしゃってました。
一つの会社として起こした時、出資は外国人資本でも51%の権限は、地元タイの人が握る、そして私たち外人は、結果的に何かと損をして大変だ。とおっしゃってた起業していない日本人の方と出会ってお話を聞いた事もありました。
最初の行動が、やってみたいのか、やってみたくないのか。その結果、という2人の人のビジネスに関する両極端な話ですが、自分は、本当になまけものなので、ビジネスが何と語るには及びません。ただ、思うことは、自分にとっては、それは、サービスの自己表現の一つだと思っていますので、ビジネスが何なのかよくわかっていません。でも、それが何であれ、10人10色で正解も間違いも本当は無く、自分は、自分の心が、それを好きか嫌いかで、それをはじめます。
ですが、どんなに売り上げや利益が上がっても、誰かに嫉妬されるようなビジネスでは、それは、自己表現の完成とは言えないなぁと思う事が、これまでの自分にもありました。ここを追求した結果、自分のようななまけものが、最も早く良き結果を出すには、自分に起こる事は、全て自分の責任であり、自分の態度を変えるべきなのだと思いました。
今はね、正直何も考えていませんけど、こうやって、やってる人に出会うと何かをはじめることになる可能性は、ゼロじゃないなぁと思うんです。
いつ、どんな人に出会ってどんな楽しいことが起こるかわからないから、
いつだって備えよ!一期一会だなぁと今朝思い浮かんだので。
ちょっと書くつもりが、いろんなのが出てきて長くなっちゃって、
本当にすまぬがホトケ!
でも、最後まで読んでくださいましてありがとうございます 合掌。
2010年12月24日
お気に入りの場所
サワディー!サトシです。
メリークリスマス
今頃は、どこかでバスの中•••ラオスに向かってるところです。
部屋から歩いて5分ぐらいのところにお気に入りの小さなカフェがあります。
入れ替わり立ち代わり意外といろんな国のいろんな人が来るのですが、
行くといつも空いてる席が同じで、いつもそこに座ります。
![]()
コーヒー飲んで帰ってくるだけなんですが、なんかスッキリするんです。
いつの間にか、お気に入りの場所です。
メリークリスマス

今頃は、どこかでバスの中•••ラオスに向かってるところです。

部屋から歩いて5分ぐらいのところにお気に入りの小さなカフェがあります。
入れ替わり立ち代わり意外といろんな国のいろんな人が来るのですが、
行くといつも空いてる席が同じで、いつもそこに座ります。

コーヒー飲んで帰ってくるだけなんですが、なんかスッキリするんです。
いつの間にか、お気に入りの場所です。
2010年12月23日
自分を信じる教え
サワディー!サトシです。
ドーイステープ寺院にお世話になってやはり一番予想以上だったのは、このお寺のファンが多い事。瞑想する人が、宿泊するところは、お寺の中の山沿い。階段を上に上がって行くとお寺のメインビルディングとストゥーパ(仏塔)があって、一応そこにブッダの骨が納められていると言われています。お寺の方には、毎日、朝から日が沈むまで、それはそれは多くの信者の方がいらしていて、ぶっちゃけ日々すごいお金が集まっているんじゃないかと考えた事もありました。ちなみに僕たち瞑想参加者達もドネーション(寄付)で参加させていただきます。
![]()
タイ、そして仏教では、ブッダにお祈りするとかお願いするという意味で皆さん参拝するのではなく、ブッダに対するリスペクト(尊敬)という意味でみなさん参拝しているのです。正確には3つ、だからお線香も3本。仏(ブッダ)•法(仏の教え)•僧(仏教を広める人)への3つへのリスペクトだと教えていただきました。
ブッダのコトバで、こんなコトバが今でも残っています。
「皆がそう言うからとか、高名な人がそう言ってるからとか、私が言うからということすらも信じてはいけません。自分の経験したことを本当に信じるべきなのです。」
仏の教えというのは、『自分を信じる』という素晴らしい教えなのですね。
![]()
最後に日々瞑想だけをして暮らしながら、何も悟っていない自分ですが、朝食前、お寺の方に上がって行って、チェンマイの街を照らす朝日を毎日見に行っていました。
不思議と昇ってくる朝日を見るたびに大粒の涙が朝からこぼれるのでした。
![]()
その度に当たり前の事が、本当にありがたいと感じる時の気持ちを大切に生きていこうと純な気分になるのでした。夕方には忘れちゃってるんですけどね。。。。。エヘヘ。。。
そんな感じで2週間の瞑想生活報告でした。。。
瞑想の練習、そして探求はつづく。
ドーイステープ寺院にお世話になってやはり一番予想以上だったのは、このお寺のファンが多い事。瞑想する人が、宿泊するところは、お寺の中の山沿い。階段を上に上がって行くとお寺のメインビルディングとストゥーパ(仏塔)があって、一応そこにブッダの骨が納められていると言われています。お寺の方には、毎日、朝から日が沈むまで、それはそれは多くの信者の方がいらしていて、ぶっちゃけ日々すごいお金が集まっているんじゃないかと考えた事もありました。ちなみに僕たち瞑想参加者達もドネーション(寄付)で参加させていただきます。

タイ、そして仏教では、ブッダにお祈りするとかお願いするという意味で皆さん参拝するのではなく、ブッダに対するリスペクト(尊敬)という意味でみなさん参拝しているのです。正確には3つ、だからお線香も3本。仏(ブッダ)•法(仏の教え)•僧(仏教を広める人)への3つへのリスペクトだと教えていただきました。
ブッダのコトバで、こんなコトバが今でも残っています。
「皆がそう言うからとか、高名な人がそう言ってるからとか、私が言うからということすらも信じてはいけません。自分の経験したことを本当に信じるべきなのです。」
仏の教えというのは、『自分を信じる』という素晴らしい教えなのですね。

最後に日々瞑想だけをして暮らしながら、何も悟っていない自分ですが、朝食前、お寺の方に上がって行って、チェンマイの街を照らす朝日を毎日見に行っていました。
不思議と昇ってくる朝日を見るたびに大粒の涙が朝からこぼれるのでした。

その度に当たり前の事が、本当にありがたいと感じる時の気持ちを大切に生きていこうと純な気分になるのでした。夕方には忘れちゃってるんですけどね。。。。。エヘヘ。。。
そんな感じで2週間の瞑想生活報告でした。。。
瞑想の練習、そして探求はつづく。
2010年12月22日
瞑想生活はこんな部屋
サワデイー!さとしです。
明日からラオスにタイビザを取りに行くついでにメコン川でも見て、ということで7日ほど旅に出るのですが、今日は、明日のバスのチケットを取りにバスセンターに行ってきました。バスに揺られてウドンターニというところまでバスで行きます。そこから再び乗り換えて首都ビエンチェンまで2日かけて行くという次第です。
![]()
ラオスには、強烈な思い出があって、5年前、ベトナムのハノイからラオスの首都ビエンチェンに到着早々、土砂降りの凄い雨が降っていて、宿の外には出れなくて半日ぐらい狭い部屋でじっとしてたら、その憂鬱さからの反動で、『よし!フルマラソンに出てみよう!』とインスピレーションが来て、次の日ネットで調べたら2週間後にホノルルマラソンがある事がわかって、その後ハワイに行ってぶっつけ本番で走ってゴールして、そのまま倒れてケイレンした。という思い出があります。非常にエキサイティングな経験でした。インスピレーションのラオスの部屋という思い出です。
![]()
先日の瞑想生活では、一人一部屋与えてもらえる訳ですが、環境としてはとても静かでよかったです。各自部屋でも歩く瞑想も出来るぐらいのおそらく10畳ほどのへやにシングルベッドが置いてあるだけですが、3日も過ぎれば住めば都でした。
ある日、お寺全体が停電して、部屋にろうそくが配られました。ろうそくの炎と瞑想。。。昔の人になったような気分でした。
![]()
しかし!その日、部屋の窓から入ってきたアリンコに耳の後ろと背中をかまれて、現在、汁を出しながら膿んでます。。。。これもカルマですかねぇ。実は、戒律を破ってアリを殺してしまった。。。。
瞑想コースには、随時10人〜15人ほどの人々が、世界中から入れ替わり参加していて、長い人は3週間。短い人で1日。自分次第で日にちを選んで皆さん参加されていました。8割方欧米からの参加者でみなさんとてもひたむきに瞑想の練習に取り組んでいました。
参加されている人々の年齢は、老若男女問わずという感じで幅広かったです。
![]()
こういう情報も誰かの今後の役に立てばと思い紹介しました。
思ってた以上に過ごしやすかったです。
明日からラオスにタイビザを取りに行くついでにメコン川でも見て、ということで7日ほど旅に出るのですが、今日は、明日のバスのチケットを取りにバスセンターに行ってきました。バスに揺られてウドンターニというところまでバスで行きます。そこから再び乗り換えて首都ビエンチェンまで2日かけて行くという次第です。

ラオスには、強烈な思い出があって、5年前、ベトナムのハノイからラオスの首都ビエンチェンに到着早々、土砂降りの凄い雨が降っていて、宿の外には出れなくて半日ぐらい狭い部屋でじっとしてたら、その憂鬱さからの反動で、『よし!フルマラソンに出てみよう!』とインスピレーションが来て、次の日ネットで調べたら2週間後にホノルルマラソンがある事がわかって、その後ハワイに行ってぶっつけ本番で走ってゴールして、そのまま倒れてケイレンした。という思い出があります。非常にエキサイティングな経験でした。インスピレーションのラオスの部屋という思い出です。

先日の瞑想生活では、一人一部屋与えてもらえる訳ですが、環境としてはとても静かでよかったです。各自部屋でも歩く瞑想も出来るぐらいのおそらく10畳ほどのへやにシングルベッドが置いてあるだけですが、3日も過ぎれば住めば都でした。
ある日、お寺全体が停電して、部屋にろうそくが配られました。ろうそくの炎と瞑想。。。昔の人になったような気分でした。

しかし!その日、部屋の窓から入ってきたアリンコに耳の後ろと背中をかまれて、現在、汁を出しながら膿んでます。。。。これもカルマですかねぇ。実は、戒律を破ってアリを殺してしまった。。。。
瞑想コースには、随時10人〜15人ほどの人々が、世界中から入れ替わり参加していて、長い人は3週間。短い人で1日。自分次第で日にちを選んで皆さん参加されていました。8割方欧米からの参加者でみなさんとてもひたむきに瞑想の練習に取り組んでいました。
参加されている人々の年齢は、老若男女問わずという感じで幅広かったです。

こういう情報も誰かの今後の役に立てばと思い紹介しました。
思ってた以上に過ごしやすかったです。


















